パソコン初心者の基本操作からウィルス対策まで

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デジカメを使おう
登場キャラクター
ばう介
デジカメに関してもさすがに詳しい。しかし、デジカメの操作はあまり得意ではない。
トラ太郎
デジカメに関する知識は全くないが、以外にも写真を撮るのがすごく上手。
ウサウサ
デジカメで写真を撮って、海外のメール友達に見せようと思案中。
赤い文字は重要用語なので是非覚えておきましょう。
青い文字は補助的用語なので、余裕があったら覚えておくといいと思います(^^)

メモリーカードと画像の編集 サイトマップナビ

さて、前回でも言った通りデジカメに挿入するメモリーカードのことを勉強しよう。


結局この小さいメモリーカードは何の役目を果たしてるの?


デジカメで撮影した写真をそのメモリーカードに保存しているんだ。


じゃあ、メモリーカードの容量が大きいほど写真をいっぱい保存できるんだね。


うん、そうだね。
でも、メモリーカードは何種類かあってデジカメのメーカなどによってメモリーカードが違うんだ。


えー?
じゃあ間違えて購入とかしちゃったら大変だね。


うん、だから間違えないようにしっかりと取り扱い説明書を読んでおこう。


メモリーカードはどれぐらい種類があるの?


じゃあ、簡単にメモリーカードの種類を表にしてみるね。

メモリーカードの種類 特徴
コンパクトフラッシュ コンパクトフラッシュは1994年にサンディスクが開発した小型メモリーカードです。サイズはマッチ箱ほど、重さはわずか12グラムでPCMCIAが定めているATA規格との十分な互換性を満たしています。
スマートメディア 正式名称はSSFDC (Solid State Floppy Disk Card)といい、SM(SmartMedia)とも略される。 サイズは(長さ)45.0mm×(幅)37.0mm ×(厚さ)0.76mm、重さは2g。 容量としては2MBから128MBまでが存在する
SDメモリーカード SDメモリーカード(エスディーメモリーカード、Secure Digital Memory Card)は小型メモリーカードデジタルカメラ、携帯電話などの携帯機器やテレビなどの大型の家電機器まで幅広く利用されている
miniSDカード SDメモリーカードとは電気的に互換性があり、簡易な構造のアダプタに装着することでSDメモリーカードとしても利用できる。 実際に販売されているminiSDメモリーカード製品の多くは、こうしたアダプタを同梱している。
microSDカード 外形寸法は11mm×15mm×1mmと、SDメモリーカードの四分の一程度汎用品として使われているリムーバブルメディアの中でもっとも寸法が小さく、容量は2006年時点で最大2ギガバイトである。
メモリースティック メモリースティックは1997年7月17日に発表された。ソニーのVAIOセンター、富士通などによる共同開発で、アイワ、オリンパス、カシオ計算機、三洋電機、シャープが発表時から協賛していた。当初は4MBおよび8MBのメディアが発売され、その後128MBまでの大容量化が行われている
メモリースティックPRO 従来型メモリースティック最大容量の制限が128MBであったため、それを超えるための規格として登場したもの。規格上の最大容量はFAT32を前提にしているため32GBが上限とされており、このうち2005年までに最大で4GBの製品が発売されている。
メモリースティックDuo メモリースティック Duo(Memory Stick Duo)は、携帯電話などの小型機器用につくられた小型のメモリースティック。2000年4月13日発表。MS-Duoなどと略される。
XDピクチャーカード メディアのサイズは長さ20.0mm×幅25.0mm×厚さ1.7mm、重さは2gで、主要なメモリーカード規格では最も小型となっている。しかし、xDカードデジタルカメラしかサポートしていない(著作権保護機能がない)こと、採用メーカが発案者である富士フイルムとオリンパスの2社しかないことが、普及の障害となっている。


ふぇ〜。
なんかいっぱいありすぎて頭が混乱してきちゃうよ。


これを全部覚える必要はないよ。
自分が使ってるデジカメメモリーカードが何の種類かだけは覚えておこう。


ええっと、うちのデジカメメモリーカードは・・・。
SDメモリーカードね。


このメモリーカードパソコンメモリーカードスロットに挿入すれば自動的に撮った写真が表示されるんだ。そして、デジカメUSBで繋いだ時と同じように操作すればパソコンに取り込んだりできるんだ。


でも、うちのパソコンにはそんなのついてないよ。


うん、付いてない場合やデジカメメモリーカードに対応してない場合は、メモリーカードリーダーという、周辺機器を取り付ければメモリーカードから取り込めるようになるんだ。


そのメモリーカードリーダーはどんなメモリーカードでも対応してるの?


メモリーカードリーダーにもよるけど、ほとんどは対応してると思っていいよ。購入するさいには、対応状況なんかもしっかりと見ておこう。


なんか時々デジカメで撮った画像が悪かったりとか、修正したいなあって時があるよね。


そうだね、フラッシュで赤目になっちゃったとか。
ボクはよくなるよ。


そういう時は画像編集ソフトを使うといいよ。
画像編集ソフトデジカメなんかにCDなんかで付属している場合が多いよ。


うん、ウチにもCDが付いてたよ。


色々と機能が付いてるのでこれも説明書を読みながら操作していこう。ただし、ソフトによっては機能制限をしてある簡易版などが付属してある場合もあるから、完全な機能の画像編集ソフトを使いたい場合は自分で好みのソフトを購入しよう。


でも画像編集ソフトなんてどれがいいか分らないし・・・。


操作も難しそうだしね。


まあ、そうだね。
まずは付属の画像編集ソフトを使用して、物足りなくなったら購入というのもいいかものね。


なんか市販のソフトはどれもすごそうだね。


Adobe社Photoshopシリーズはプロなんかも使用している高機能ソフトなんだ。


うわあ、なんかこんなので画像の編集なんかしてたらプロ気分だね。


それにはちゃんと写真の腕も伴っていないとね。


まあ、ボクはばう介よりは上手だし。


うっ・・・。
さあ、次に行こう。


ちょっといじけたかな?


デジカメで撮った写真をデスクトップ背景にすることができるんだよ。


えっ!?本当に?


うん、背景だけじゃなくてスクリンセーバーにもできるんだ。


うわー、ますます写真を撮る楽しみが増えるね。
どうやって設定するの?


まず保存したフォルダを開いて、デスクトップ背景にする写真をクリックしよう。すると、フォルダの左にあるメニューに「デスクトップの背景にする」という項目があるのでクリックしよう。




押したよー。ってうわっ!
背景が変わったよ!


本当一瞬で変わっちゃったね。


これでいつでも自分の好きな写真を背景にすることができるよ。


じゃあ、スクリンセーバーはどうすればいいの?


まず画像を保存したフォルダマイピクチャに移動しよう。始めからマイピクチャに画像フォルダがあるなら何もしないでいいよ。


うん、私達は始めからマイピクチャに保存してるもんね。


そしたらデスクトップの何もないところで右クリックをしてプロパティクリック。するとウィンドウが出てくるので、上のメニューからスクリーンセーバークリックしよう。


うん、OK〜。


そしたらスクリーンセーバー欄クリックして「マイピクチャスライドショー」をクリックしよう。すると上にプレビューがが表示されるので、OKボタンを押そう。これでスクリーンセーバーの設定は完了だよ。下の画像を参考にして設定してみよう。




うん、設定完了。
これってキーボードマウスを動かさないでいるとスクリーンセーバーが起動するんだよね。


うん、そうだよ。
通常は10分間なにもしないと起動するようになってるけど、自分で時間設定もできるから、自分のいいように設定しよう。


あっ、スクリーンセーバーが起動したよ!
なんか左から右に行ったりとか色々な動きをして楽しいね。


デジカメで写真を撮ると本当に色々なことができるんだ。


写真をいっぱい撮ってアルバムも作りたいよね。


アルバムを作ってくれるサービスまであるんだよ。


ええ!?そんなことまでしてくれるの?


もちろん自分で作るより高品質だし、手間もかからない。


自分でアルバムを作るのもいいけど、やっぱり特別なアルバムとかは、プロに作ってもらうと品質がよくていいね。


ボクは自分で四苦八苦して作るよ。
自分流のアレンジで挑戦にゃ〜。


うんうん、それじゃあ今回でデジカメを使おうは終わりだよ。


えー、もう終わり〜?


もっとデジカメで遊びたかったよ〜。


まあまあ、次はデジカメと同じく一家に一台あると言われるプリンターの勉強をするよ。


そういえば、ウチまだ買ってなかったんじゃ・・・。


大丈夫。
もうインターネットで注文しておいておいたから、もう届くんじゃないかな?


そっか、それなら安心だね。


それじゃあ次のプリンターの勉強もがんばろう〜。


おー!


お勧めデジタルカメラ

このページのまとめ
用語 説明
メモリーカード
デジカメに挿入して写真を記憶するカード。メモリーカードの容量で記憶できる写真の数が違ってくる。またメモリーカードには多数の種類があるので自分のデジカメに合うメモリーカードをしっかりと確かめておくこと

メモリーカードリーダー
複数のメモリーカードに対応するための機器。パソコン本体などに付属しているメモリーカードスロットだけでは対応しきれない分をカバーしてくれる機器。ほとんどのメモリーカードに対応しているので非常に便利



画像の取り込みとプリント メモリーカードと画像編集
デジカメを使おう
画像の取り込みとプリント
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パソコン基本用語リスト


パソコン
パーソナルコンピュータの略で世界中に普及しているコンピュータ。







取り扱い説明書
パソコンを購入すると、必ず付属されている物。
取り扱いに関する詳しい事が書いてあるので、必ず読んでおきましょう。







Windows
パソコンの基本ソフト。世界中で愛用されている。多機能で使いやすく評判は非常に高い。







OS
オペレーティングシステムの略でパソコンの基本ソフト全般のことをOSと呼ぶ。Windowsの他にMacintoshnなどがある。







ハードディスクドライブ(HDD)
記憶装置と呼ばれ、様々なソフトなど記憶させておくことができる。







リンク
つながるという意味をもつ。
パソコン用語では一般的に他のページと繋がっていることを指す。







クリック
マウスの
左ボタンを一度だけカチッと押すこと。







ダブルクリック
マウスの
左ボタンを素早く二度押すこと。







右クリック
ショートカットの役割を果たす時が多い。選ぶ対象によってショートカットのメニューは変わる。







サイト
対象の
ホームページ全体をサイトと呼ぶ。ホームページ全体ではなく単体を指す場合はページ。







ファイル
データと同じような意味を持つ。ファイルを指定することによってソフトを起動したりすることもできる。







フォルダ
ファイルなどをまとめて整理できる。同じ系列のファイルを同じフォルダに入れておくと解り易い。







マウス
形がネズミに似ていることからマウスと名付けられた。マウスを操作することによって
コンピュータに指示をあたえたりする。







キーボード
コンピュータへの入力装置の一つ。マウスと同様に
パソコンには欠かせない機器。







ダウンロード
インターネット上にある
データを自分のパソコンなどに取り込むこと。







アップロード
ダウンロードの逆で自分がもっている
データなどをインターネット上に公開すること。







ショートカット
目的ファイルまでの近道。フォルダの奥深くにあるファイルなどをショートカットを作成することによって、すぐに開くことができる。







フォーマット
フロッピーディスクやハードディスクの内容を
全て消去すること。







ユーザー
消費者の意味。お客ということなので普段は
サービスを提供してもらってる側にあたる。自分自身にあたる場合がほとんど。







Readme(リードミー)
ソフトなどに関する説明や注意書きが記されたファイル。
ソフトなどを起動する前に一度は読んでおこう






新しく出てきたパソコン用語


メモリーカード
デジカメに挿入して写真を記憶するカード。メモリーカードの容量で記憶できる写真の数が違ってくる








メモリーカードリーダー
複数のメモリーカードに対応するための機器。






お勧めデジタルカメラ























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