| メモリーカードの種類 |
特徴 |
| コンパクトフラッシュ |
コンパクトフラッシュは1994年にサンディスクが開発した小型メモリーカードです。サイズはマッチ箱ほど、重さはわずか12グラムでPCMCIAが定めているATA規格との十分な互換性を満たしています。 |
| スマートメディア |
正式名称はSSFDC (Solid State Floppy Disk Card)といい、SM(SmartMedia)とも略される。 サイズは(長さ)45.0mm×(幅)37.0mm ×(厚さ)0.76mm、重さは2g。 容量としては2MBから128MBまでが存在する。 |
| SDメモリーカード |
SDメモリーカード(エスディーメモリーカード、Secure Digital Memory Card)は小型メモリーカード。 デジタルカメラ、携帯電話などの携帯機器やテレビなどの大型の家電機器まで幅広く利用されている。 |
| miniSDカード |
SDメモリーカードとは電気的に互換性があり、簡易な構造のアダプタに装着することでSDメモリーカードとしても利用できる。 実際に販売されているminiSDメモリーカード製品の多くは、こうしたアダプタを同梱している。 |
| microSDカード |
外形寸法は11mm×15mm×1mmと、SDメモリーカードの四分の一程度。汎用品として使われているリムーバブルメディアの中でもっとも寸法が小さく、容量は2006年時点で最大2ギガバイトである。 |
| メモリースティック |
メモリースティックは1997年7月17日に発表された。ソニーのVAIOセンター、富士通などによる共同開発で、アイワ、オリンパス、カシオ計算機、三洋電機、シャープが発表時から協賛していた。当初は4MBおよび8MBのメディアが発売され、その後128MBまでの大容量化が行われている。 |
| メモリースティックPRO |
従来型メモリースティックの最大容量の制限が128MBであったため、それを超えるための規格として登場したもの。規格上の最大容量はFAT32を前提にしているため32GBが上限とされており、このうち2005年までに最大で4GBの製品が発売されている。 |
| メモリースティックDuo |
メモリースティック Duo(Memory Stick Duo)は、携帯電話などの小型機器用につくられた小型のメモリースティック。2000年4月13日発表。MS-Duoなどと略される。 |
| XDピクチャーカード |
メディアのサイズは長さ20.0mm×幅25.0mm×厚さ1.7mm、重さは2gで、主要なメモリーカード規格では最も小型となっている。しかし、xDカードはデジタルカメラしかサポートしていない(著作権保護機能がない)こと、採用メーカが発案者である富士フイルムとオリンパスの2社しかないことが、普及の障害となっている。 |