パソコン初心者の基本操作からウィルス対策まで

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Excelの基本操作
登場キャラクター
ばう介
Excelは得意分野。自分の知識が二人にうまく伝えられればいいと思っている。
トラ太郎
WordとExcelの違いが全く分かっていない。両方とも文字や数字が入力できる同じソフト?
ウサウサ
Wordに比べると若干やる気がある。数学や計算問題が少し得意なのでExcelで力を発揮できそう?
赤い文字は重要用語なので是非覚えておきましょう。
青い文字は補助的用語なので、余裕があったら覚えておくといいと思います(^^)

データベースの管理 サイトマップナビ

さあ、前回データベースの意味は説明したけど、今回は実際にデータベースを作ってみて管理してみよう。


ということはまた表を作る所から始まるんだね・・・。


さらに今回データベースって言ってるから
膨大な量の予感よね・・・。


うーん、まあたしかに
データベースと言ったらデータが膨大な量の時に活躍するからね。でも今回は練習だから少なめにいくよ。


そうなんだ。よかった・・・。


それじゃあ今から言う表を作ってみて。
A1に姓名
B1に郵便番号
C1に住所
D1に電話番号


えっと姓名と郵便番号と・・・。
うん、出来たよ。


じゃあ次は名前とか住所とかになるんで、実際の下図を見ながら入力してみてね。



以外に多いわね・・・。
住所とか電話番号の所は
列幅を広くしてやらないとダメね。
・・・うん出来たよ!

よしっ、じゃあデータベースの使い方を教えるね。
実際はこういう名前や住所なんかがもっといっぱいあると想像してね。
まずは
検索機能を使ってみよう。
ツールバーから
編集検索を選択してごらん。



うん、検索をクリックしてみたよ。
なんか
検索窓が出てきたね。
ここに
検索したい文字を入力するのかな?


そうだね、そこに
検索したい文字を入力してみよう。
今回は「
福岡」と入力して次を検索をクリックしよう。
すると
福岡の文字があるセルに自動的に移動するはずだよ。


あっ、本当だ。
これならデータが大量でも自分の
目的のセルを簡単に探せるね。


こういう探し方は一発で簡単に探せるけど、元々探しやすいようにするのも一つの手なんだ。


元々探しやすいようにする?
・・・うーんどういうことだろ。


つまりは
データの並べ替えをするのかな?
そうすればだいたいあのデータはあそこにあるとか分かりそうよね。


そう、その通りだよ。
自分の
見やすい順に並べ替えてしまえばいいんだ。
今度は並べ替え方を教えるよ。
基本的な並べ替えは「
昇順降順」が基本というのは知ってるよね?


知らない・・・。


前に学校で習ったよ。
昇順は数字の低い順から並べていって、降順は数字の高い順から並べていくんだよね?
昇順数字だと「0123...」降順だと「9876...」
昇順英語だと「ABCD...」降順だと「ZYXW...」
こんな感じよね?


そうだね。
まず簡単に昇順降順に並び替えたい場合は、名前や住所などのセルを選択してツールバーの
昇順で並び替えのボタン等を押してみよう。
今回は姓名のセルをクリックして昇順で並び替えてみようかな?



姓名のセルをクリックしてツールバーの昇順のボタンをクリック。
あっ、順番が変わったよ。
名前の場合だと「あいうえお...」の順番に変わるんだね。


またメニューバーから
データ並び替えからも詳細に変更することできるよ。こっちでの操作も覚えておくと便利かな。



これってさ、データが膨大になるんだよね?
そしたらずーっと下のほうにもデータがあることになるよね?


まあそういうことよね。
それがどうしたの?


これだと下のほうに移動すると
見出しが見えなくなって分かりづらいじゃないかと思って。


たしかに・・・。
これは住所録だから分かりやすいけど、商品の管理とかになったら
見出しがないと分かりづらいよね。
いちいち、ここの列は商品番号だったかな?とか上に戻って調べないといけないからねえ。


そうだね。そんな無駄な作業をなくす為に
見出しを常に表示しておく方法を教えておくね。


やっぱりそんな方法もあるんだ。


まずは固定したい行の1つ下のセルをクリックしよう。
そしてメニューバーの
ウィンドウウィンドウ枠の固定をクリックしてごらん。すると行が固定されて、そこの行は常に表示されるようになるんだ。



あっ、
見出しの下に線が引かれたね。
すごいよ、下に移動しても見出しだけは
常に表示されてるね!


これを利用すれば
列を固定することもできるし、行と列共に固定することもできるんだ。固定のポイントは固定したいセルの一つ先のセルを選択してウィンドウ枠の固定をするといいよ。


たしか前に学校の先生が上や横に行ったりきたりしてたもんなあ。あれっていちいち見出しを確認していたんだね。


今度教えてあげないとね♪


じゃあ次は
行と列の非表示について勉強しよう。


行と列の非表示
なんでわざわざ非表示にするの?


まあたしかに使う機会は少ないかもしれないけど、印刷する際にこの
情報が表示されてたらまずいなということもあるので、そんな時に使うと便利だよ。


なるほどね、
印刷した後はまた表示させればデータを消すことな普段通り使うことができるんだもんね。


そうなんだ、だから覚えておいて損はないよ。
あと行と列の非表示の仕方は一緒だからね。
じゃあ今回は列を使ってやってみよう。
今回の邪魔者は・・・。
住所にしよう。
住所を消すためには住所の列、つまりCをクリックしよう。
Cの列を選択したらそこで右クリックをして表示しないをクリックしてごらん。



表示しないだね・・・。
おおっ、Cの列が丸ごと消えちゃったよ!


これで住所のCが消えたから
安心して印刷が出来ますよ。ってことなんだ。


で、毎度のことながらこれってどうやって元に戻すの?


元に戻したい場合は
非表示になっている左右の列を一緒にドラッグして右クリックを押して再表示を選択すれば元に戻るよ。


あっ、本当だ。
これで好きな所だけ消して印刷できるね。

さあ、最後に
特定のデータだけを表示させる方法を教えるね。


それって東京に住んでる人だけを表示させるとかいうこと?


そうだね、
特定のデータだけを表示させることによって、見やすくなるので作業もはかどりやすいんだ。
じゃあ今回はうさうさが言ったように東京在住の人だけを表示させるようにしてみよう。
まずセルA2を選択してごらん。
そしてメニューバーの
データフィルタオートフィルタをクリックしよう。



うん、押してみたよ。
にゃ!?
なんか変な矢印マークみたいなのがいっぱい出てきたよ。



そうだね。この
矢印マークのオートフィルタ機能を使って特定のデータだけを表示させることができるんだ。
じゃあどのデータを抽出させるか。
今回は東京に住んでる人だったよね。
だから住所の右横にある矢印マークをクリックしてみよう。


昇順とか色々できたよ。



そしたらそこからオプションをクリックしよう。
そしたら
オートフィルタオプションが出てくるので、そこの住所の所に「東京」と入力して右の▼のボタンを押して「を含む」を選択しよう。
そして、最後にOKボタンだね。



ああ、東京の人だけになっちゃった。


これならデータがごちゃごちゃに混在してないから見やすいね。


ちなみに
オートフィルタを解除したい場合は、もう一度オートフィルタを選択しよう。手順はメニューバーのデータフィルタオートフィルタの手順でオートフィルタを解除できるよ。


オートフィルタを実行した時と一緒の事をすればいいのね。


さあ、これでExcelの基本は終了だよ。
よく頑張って勉強したね。


そっかあ、ついにExcelの基本は終わったんだね。
でもこれで色々と表とか作れそうだよ!


そうだよ。どんどん表を作成してExcelを使えば使うほど技術も身に付くからね。とにかく
Excelに触れる事を忘れないようにしようね。


はーい。


このページのまとめ
用語 説明
昇順(降順)で並び替え
この機能を使用すると、
ワンタッチで昇順(降順)にデータを並べ替えることができる。データベースを使う以上必ず使う機能と言ってもいい。

ウィンドウ枠の固定
行や列を固定して、
常に固定したデータを表示させることができる機能。膨大で横長や縦長のデータベースになった場合に重宝する機能。

オートフィルタ
特定のデータだけを抽出して表示させることが出来る機能。特定のデータだけを表示させることによって他のデータが一時的に隠れるので、見やすく作業がしやすい。



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パソコン基本用語リスト


パソコン
パーソナルコンピュータの略で世界中に普及しているコンピュータ。







取り扱い説明書
パソコンを購入すると、必ず付属されている物。
取り扱いに関する詳しい事が書いてあるので、必ず読んでおきましょう。







Windows
パソコンの基本ソフト。世界中で愛用されている。多機能で使いやすく評判は非常に高い。







OS
オペレーティングシステムの略でパソコンの基本ソフト全般のことをOSと呼ぶ。Windowsの他にMacintoshnなどがある。







ハードディスクドライブ(HDD)
記憶装置と呼ばれ、様々なソフトなど記憶させておくことができる。







リンク
つながるという意味をもつ。
パソコン用語では一般的に他のページと繋がっていることを指す。







クリック
マウスの
左ボタンを一度だけカチッと押すこと。







ダブルクリック
マウスの
左ボタンを素早く二度押すこと。







右クリック
ショートカットの役割を果たす時が多い。選ぶ対象によってショートカットのメニューは変わる。







サイト
対象の
ホームページ全体をサイトと呼ぶ。ホームページ全体ではなく単体を指す場合はページ。







ファイル
データと同じような意味を持つ。ファイルを指定することによってソフトを起動したりすることもできる。







フォルダ
ファイルなどをまとめて整理できる。同じ系列のファイルを同じフォルダに入れておくと解り易い。







マウス
形がネズミに似ていることからマウスと名付けられた。マウスを操作することによって
コンピュータに指示をあたえたりする。







キーボード
コンピュータへの入力装置の一つ。マウスと同様に
パソコンには欠かせない機器。







ダウンロード
インターネット上にある
データを自分のパソコンなどに取り込むこと。







アップロード
ダウンロードの逆で自分がもっている
データなどをインターネット上に公開すること。







ショートカット
目的ファイルまでの近道。フォルダの奥深くにあるファイルなどをショートカットを作成することによって、すぐに開くことができる。







フォーマット
フロッピーディスクやハードディスクの内容を
全て消去すること。







ユーザー
消費者の意味。お客ということなので普段は
サービスを提供してもらってる側にあたる。自分自身にあたる場合がほとんど。







Readme(リードミー)
ソフトなどに関する説明や注意書きが記されたファイル。
ソフトなどを起動する前に一度は読んでおこう






新しく出てきたパソコン用語


昇順(降順)で並び替え
この機能を使用すると、ワンタッチで昇順(降順)にデータを並べ替えることができる。データベースを使う以上必ず使う機能と言ってもいい。









ウィンドウ枠の固定
行や列を固定して、常に固定したデータを表示させることができる機能。膨大で横長や縦長のデータベースになった場合に重宝する機能。







オートフィルタ
特定のデータだけを抽出して表示させることが出来る機能。特定のデータだけを表示させることによって他のデータが一時的に隠れるので、見やすく作業がしやすい。







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