パソコン初心者の基本操作からウィルス対策まで

 Internet Explorer Firefox Netscape 1024*768 Windows
Google
アニマルレスキューを検索
WWW を検索
IE当サイトはIE6.0解像度1024*768の表示を標準としておりますが、その他ブラウザや解像度でも問題なく表示されると思います。
Wordの基本操作
登場キャラクター
ばう介
WordよりExcelの方が得意のようだが一般的に見ればWordの腕前も上級。
トラ太郎
まずWordが何かわかっていない。何かのゲームかと思って内心ドキドキしている。
ウサウサ
Wordの勉強と聞いた途端やる気がかなり下がっている。国語や作文の授業が苦手。
赤い文字は重要用語なので是非覚えておきましょう。
青い文字は補助的用語なので、余裕があったら覚えておくといいと思います(^^)

文書の整え方 サイトマップナビ

今回は文書の整え方を勉強するよ。
文書はただ文章を打ち込むだけでなく、読む相手が見やすいように
文書を整えてたほうがいいんだ。


たしかに文書によっては見やすい文書と見にくい文書があるよね。


この
文書を整えるのは以外に難しかったりするんだ。
ここで文字を大きくしたり、これは右に寄せたりとその人のセンスが問われる作業なんだ。


えーっ、じゃあセンスが無い人は
文書を整えるのは無理なの?


そんなことはないよ。文書の整え方というのは、
ある程度形が決まってる文書もあるし、自分が素晴らしいと思う文書があったら、それを参考に自分で整えてみるのもいいしね。


そっか、何も自分が一から全部考えないで、
参考できる文書はしっかりと参考しろってことね。


そうだね。
それじゃあ早速やってみようか。
まず僕が文章を用意するから、その文章を整えてみよう。



ねえ、ばう介。
なんでこんなありえない文書作るの?


ばう介が社長なんてありえないし・・・。


・・・・・・・・・・・


あっ、またいじけモード入ろうとしてる!


でも今回はちょっとねえ・・・。


・・・ちょっと文書ぐらい夢をみようかなと思って・・・。
ま、まあ今回はもうこの文書書いちゃったからこれで説明していくね!


強引に持っていったわね。
まあしょうがないかなー。


まずこの文書を見て思ったことは何かな?


ばう介が社長なんてありえない。
それにグループってどんだけ大きいの?


・・・・・・・・。
そのことは忘れて、文書だけを見て考えてみよう。


そうね、なんか
文章の左右バランスが取れてない感じね。


そうだね
それじゃあ文章を正しい位置に移動させてみよう。
文章の配置を変更する場合はツールバーにある「
左揃え」「中央揃え」「右揃え」を使えば自分の好きなように配置換えできるよ。ボタンの位置は下の図を参照してみよう。



このボタンを押せば文章が左右中央に動くんだね。
でも、どうやって文章を指定して動かすの?


今回の文書を使って説明するね。
まず日付を右揃えしてみよう。
Wordで日付の最後の部分をクリックしてごらん。
そして、
右揃えのボタンを押すと文章が右に移動しているはずだよ。



あっ、すごーい!
文章が
右揃えになったよ!
なんか右に揃えただけで全然雰囲気が違うね。


よし、じゃあこの調子でどんどん文書を整えて行こう。
次は
複数行を指定して右揃えをしてみよう。



うん、大丈夫。
一気に2行右揃え出来たよ。


うん、次は「ご案内」を
中央揃えをして、その後に文字を大きくしてみよう。文字を大きくするには、大きくしたい文字をドラッグしてツールバーにあるフォントサイズを変更してみよう。今回はサイズを18にしてごらん。



おおっ!
文字が大きくなった!
・・・でもなんか迫力が足りないね?


そうだね、なんかイマイチな感じだから
文字を太くしてみよう。
文字を太くする時は太くしたい文字をドラッグしてツールバーの「B」をクリックしてごらん。



おっ、
文字が太くなったよ。
これで迫力がでてきたね。


なんか最初の文書とは全く雰囲気が違うね。



こんな感じで、文章を左右に動かしてりするだけで、全然見栄えが違うんだ。もちろん、
これが正しい文章の整え方という事でなく、あくまで一例だからね。自分で色々と試行錯誤して見やすい文章の配置を探してみるのも楽しいかもしれないね。


結構文書を構成するのも楽しそうだね。
でも、一つだけ気になったところが・・・。


実は私も気になってしょうがなかったんだよね・・・。
今回作った文書の中に
赤い波線が下線として所々あるよね?
あれは何?



うん、よく気付いたね。
あれはWordの機能の一つで
自動文章校正機能というんだ。
つまり、赤い波線があるところは、Wordがここの文章間違えていませんか?と指摘しているんだ。


別にばう介の名前間違えてないよ?


うん、まあそうだけど・・・。
普通文書にばう介なんて入力しないでしょ?
だからWordはこの文章は間違えてるんじゃない?って指摘してくれてるの。


うう、Wordってすごく頭が良いんだね!
でも、この赤い波線邪魔なんだけど・・・。


この赤い波線が邪魔な場合や文章の間違いを修正する場合は赤い波線の所を右クリックしてみよう。
すると下の様なメニューが出てくるはずだよ。



うん、出てきたよ。


このメニューの機能は普段あまり使うことはないから、こういう機能もあったなという感じで覚えていてね。
ただ赤い波線を消したい場合は、「
無視」をクリックしよう。
その文章を辞書に追加したい場合は「
辞書に追加」をクリックしよう。
文章校正」をクリックすると文章が出てきて、間違えている文字が赤く表示されているので、そこを修正することができるんだ。


本当にWordは機能がいっぱいあるね。
僕もこれだけ機能がいっぱいあったらなあ。


Wordの機能はまだまだこんなものじゃないよ。


ま、まだそんなにあるの!?
覚えるのが大変そうね・・・。


Wordを覚える基本はとにかく
毎日のようにWordで文書を作成することだよ。そうすると体が勝手覚えるから大丈夫。


そ、そうかな・・・。
まあとりあえず頑張ってみるよ。


次回はさらに高度な勉強をしていくからね!


えーーっ!!


あれ?最後の掛け声は「おーーっ!!」じゃなかったっけ・・・。


このページのまとめ
用語 説明
左揃え・中央揃え・右揃え
文章を右や左、中央に揃えることができる機能。
この機能無しで文章を作ることは基本的に無いと言っても過言ではない。

B
文字を太字にする機能。
中央揃え等と同じく非常に使う部分が多い機能。文章を強調することで、読み手の関心を引き付ける。

自動文章校正機能
Wordが自動的に文章を判断して、間違っている文章を教えてくれる機能。ただし、
赤い波線があるから必ず間違っているとは限らない。赤い波線がある場合は、必ず文章をチェックするようにしよう。



印刷プレビューと印刷 文書の整え方
Wordの基本操作
Wordの入力と挨拶文  箇条書きと日付の入力  印刷プレビューと印刷  画像の挿入と地図  はがきを作成しよう
画像の挿入と地図
トップページに戻る
パソコン基本用語リスト


パソコン
パーソナルコンピュータの略で世界中に普及しているコンピュータ。







取り扱い説明書
パソコンを購入すると、必ず付属されている物。
取り扱いに関する詳しい事が書いてあるので、必ず読んでおきましょう。







Windows
パソコンの基本ソフト。世界中で愛用されている。多機能で使いやすく評判は非常に高い。







OS
オペレーティングシステムの略でパソコンの基本ソフト全般のことをOSと呼ぶ。Windowsの他にMacintoshnなどがある。







ハードディスクドライブ(HDD)
記憶装置と呼ばれ、様々なソフトなど記憶させておくことができる。







リンク
つながるという意味をもつ。
パソコン用語では一般的に他のページと繋がっていることを指す。







クリック
マウスの
左ボタンを一度だけカチッと押すこと。







ダブルクリック
マウスの
左ボタンを素早く二度押すこと。







右クリック
ショートカットの役割を果たす時が多い。選ぶ対象によってショートカットのメニューは変わる。







サイト
対象の
ホームページ全体をサイトと呼ぶ。ホームページ全体ではなく単体を指す場合はページ。







ファイル
データと同じような意味を持つ。ファイルを指定することによってソフトを起動したりすることもできる。







フォルダ
ファイルなどをまとめて整理できる。同じ系列のファイルを同じフォルダに入れておくと解り易い。







マウス
形がネズミに似ていることからマウスと名付けられた。マウスを操作することによって
コンピュータに指示をあたえたりする。







キーボード
コンピュータへの入力装置の一つ。マウスと同様に
パソコンには欠かせない機器。







ダウンロード
インターネット上にある
データを自分のパソコンなどに取り込むこと。







アップロード
ダウンロードの逆で自分がもっている
データなどをインターネット上に公開すること。







ショートカット
目的ファイルまでの近道。フォルダの奥深くにあるファイルなどをショートカットを作成することによって、すぐに開くことができる。







フォーマット
フロッピーディスクやハードディスクの内容を
全て消去すること。







ユーザー
消費者の意味。お客ということなので普段は
サービスを提供してもらってる側にあたる。自分自身にあたる場合がほとんど。







Readme(リードミー)
ソフトなどに関する説明や注意書きが記されたファイル。
ソフトなどを起動する前に一度は読んでおこう






新しく出てきたパソコン用語


左揃え・中央揃え・右揃え
文章を右や左、中央に揃えることができる機能。この機能無しで文章を作ることは基本的に無いと言っても過言ではない。









B
文字を太字にする機能。中央揃え等と同じく非常に使う部分が多い機能。文章を強調することで、読み手の関心を引き付ける。







自動文章校正機能
Wordが自動的に文章を判断して、間違っている文章を教えてくれる機能。ただし、赤い波線があるから必ず間違っているとは限らない。赤い波線がある場合は、必ず文章をチェックするようにしよう。







お勧めWord関連書籍






利用上の注意事項・著作権・免責事項

Copyright (C) Since 2007 パソコンアニマルレスキュー All Rights Reserved