パソコン初心者の基本操作からウィルス対策まで

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Wordの基本操作
登場キャラクター
ばう介
WordよりExcelの方が得意のようだが一般的に見ればWordの腕前も上級。
トラ太郎
まずWordが何かわかっていない。何かのゲームかと思って内心ドキドキしている。
ウサウサ
Wordの勉強と聞いた途端やる気がかなり下がっている。国語や作文の授業が苦手。
赤い文字は重要用語なので是非覚えておきましょう。
青い文字は補助的用語なので、余裕があったら覚えておくといいと思います(^^)

画像の挿入と地図 サイトマップナビ

前に作った文書見てみると、本当に出来が良いわね。


うん、なんかバランスが良い感じだよね。
でも、文章ばっかりでなんか寂しくない?


そうね・・・。
たしかに文章のバランスはいいけど、
画像とかイラストが無いとなんか寂しいね。でもWordは文章作成ソフトだからしょうがないよ。


ふふふ、残念!
Wordはなんと画像やイラストを挿入することもできるのだ!!


ふーん。


うっ・・・。
さらには地図まで作成可能!
さあ今回はイラスト画像の挿入や地図作成の仕方を教えるよ!


今回はいじけないで耐えたわね・・・。


で、一体どうやって画像を挿入するの?


まず画像をどこから用意してくるか。


うーん、自分で描くかインターネット上の
フリー画像を使用させてもらうか?


もちろん、その手でもいいね。
でもWordには
初めから様々なイラスト画像が入っているんだ。


えー、一体どんなのがあるの?
全然イラストとか入ってなさそうなんだけど・・・。


じゃあ前回Wordで書いた文書にイラスト画像を挿入してみよう。
まずイラスト画像を挿入したい箇所をクリックしてごらん。
次に
メニューバーの表示をクリックツールバ図形描画の順にクリックしていこう。



なんか下にツールバーみたいなのが出てきたけど?


それは
図形描画ツールバーなんだ。
このツールバーを表示せずにイラスト画像を挿入することも可能だけど、このツールバーを表示させてたほうが色々と便利だよ。



このツールバーの使い方はどうするの?


そうだね、まず簡単な画像から挿入してみよう。
オートシェイプをクリック→その他のオートシェイプをクリックしてごらん。



うん、クリックしたよ。
うわっ、右側になんか画像がいっぱい出てきたよ。


そこに色々な画像があるから好きな画像を選んでクリックしてみよう。今回は雲にしてみようか。



おおっ、雲の画像が出てきたよ。
でもこれちょっと大きくない?


画像は
ドラッグすることで、どこでも移動することが出来て、大きさも自由自在に変更できるんだ。大きさの調節は画像を囲むように○の点が9個あるよね?角っこの○にマウスのポインタを合わせてみよう。
するとポインタのマークが変わったのに気付いたかな?
あとはそのまま
小さくしたい方、大きくしたい方にマウスをドラッグしてみよう。



うわわ、どんどん小さくなっていくよ。
自分が
表示したいサイズになったらドラッグをやめるのね。


じゃあ次は画像の消し方だね。
どうすると思う?


これはちょっと分かる気がする。
画像をクリックしてDeleteキーを押すんじゃない?


さすがうさうさ。
その通り。
画像をクリックしてDeleteキーを押せば画像が削除されるよ。


なんか画像がいっぱいあって自分の表示したい画像を探すのって大変じゃない?


そんな時はクリップアートを活用してみよう。
クリップアートは始めに表示して描画ツールバーの所に「
クリップアートの挿入」というボタンがあるので、それをクリックしてごらん。



うん、またさっきと同じのが右に出てきたけど・・・。


まあ、
オートシェイプからでも出来るからどちらを選んでも大丈夫だよ。そしたらその右の所に検索する所があるよね?
そこで自分が表示したい画像の名前とかイメージを入力するんだ。
今回は「動物」をキーワードとして入力して
検索ボタンを押してみよう。



うわーい、いっぱい動物の画像が出てきたよ。


なるほど、自分が
表示させたい画像のイメージを検索すれば簡単に画像を探すことができるのね。


後は自分の好きな所に画像を持ってきたり、
拡大縮小をすればいいよ。


なんか画像が入れれるとWordも楽しくなるね。


よしっ、じゃあ次は地図の作成だよ。
Wordを使用したいと思っている人は、この地図を作成したい人が多いんだ。


地図って言ってもあんなゴチャゴチャしたの全く分かんないよ。


まあ、地図といっても正式な地図ではなく簡易地図だね。
だいたいの行き場所や目安などを目的として作成するんだ。
それじゃあ新しくワードを起動してみて。
まず、「ばう介の家近辺の地図」と入力して改行しよう。
そして、
描画ツールバーから直線をクリック。



うん、クリックしたよ。
・・・うわっ、なんかWordの画面に出てきたよ?



その「
描画をここに作成します。」って書かれているところに地図を作成していくんだ。まずは真ん中に横線を一本引いてみよう。
まず
左端のほうから右端のほうまでマウスをドラッグしてごらん。


あっ、線が引けたよ。
じゃあこの線を消す場合ももしかして・・・


そうだね、
線をクリックしてDeleteキーを押せば線は消えるよ。
じゃあ次々と線を引いていってみよう。



なんとか線が引けたよ・・・。
でもあんまり地図っぽく見えないね。


このままでは地図っぽく見えないから
線の太さを変えてみよう
道よっては細い道や広い道があるから、それを表現できればさらに地図が見やすくなるよ。


なるほど、たしかに広い道も細い道も一緒の大きさだと分からないね。


じゃあ
描画ツールバーのオブジェクトの選択をクリックしてみよう。クリックしたら太くしたい線をクリックしてごらん。
選択された線は両端に丸い印が表示されるよ。



うん、真ん中の横線を選択したよ。
次はどうするの?


真ん中の横線を右クリックして、
オートシェイプの書式設定をクリックしよう。すると線の詳細を決めるウィンドウが出てくるよ。



じゃあ、下の図のように設定を変更するよ〜。



あっ、線の色が変わって大きさも変わったね!
これで大通りは完成ね。次は普通の道かな?
普通の道は線がいっぱいあるから、ちょっと面倒ね。


そんな時は
まとめて線を変更すると便利だよ。
まとめて変更するにはCtrlキーを押しながら線をクリックしていくんだ。
そしたら自分の好きな線だけを選んで大きさ等を変更できるんだ。


にゃるほどねー。
じゃあさっそく他の線も灰色25%にして、線の太さは3にしてみようかな。
・・・
・・・
うん!できたよ!



少しは地図っぽくなってきたかな?
あとは〜・・・やっぱり目印となる建物かな?


それじゃあ、
丸や四角、三角なんかの図形を使って建物を追加してみよう。三角や四角等の図形も直線と同じ要領でドラッグすればOK。
丸と四角はツールバーに表示されているけど、三角形は表示されていないので
オートシェイプ基本図形直角三角形を選ぼう。



OK〜。
じゃあ建物を配置していくね。
・・・配置できたよ。



あ、あんまり建物には見えないわね・・・。
これなんとかならないの?


この四角等の
図形を立体化することができるんだ。
この立体化によって
3D表示になるので、よりリアルな地図を作成することができるんだよ。よし、じゃあ立体化してみよう。
立体化したい建物をクリックして
描画ツールバー3-Dスタイルをクリックしよう。この時さっき習ったCtrlキーを押しながら建物を全部選択していると、一気に全部立体化することができるよ。



じゃあ、建物を全部選んで・・・。
3D化!!
こ、これは!?


これはすごいね!
だんだん地図に近づいてきたね。


さあ、もう終盤だよ。
次は一番太くした
道路に文字を挿入してみよう。
描画ツールバーテキストボックスをクリックして文字を挿入したい範囲をドラッグしてごらん。


文字が入力できるようになったよ。
そしたらここに道路名なんかを入れればいいんだね。
入力したけど、なんか四角の枠に囲まれてなんか格好悪いね・・・。


文字が後ろの道路に溶け込むように修正してあげよう。
描画ツールバーの所に色を付けるボタンがあるのが分かるかな?
背景に色を付けるボタンと線に色を付けるボタンがあるんだけど、両方無しに設定しよう。



あっ、道路に文字が溶け込んだよ。


この塗りつぶし機能を使えば、
建物の色も変更することができるんだ。自分の好きな色に変えてみるのもいいかもね。あと、建物にも文字を挿入することもできるんだよ。建物を右クリックして、テキスト追加をクリックしよう。すると文字が挿入できるので、今回は〒マークを挿入してみようか。



〒マーク完了〜。
ふう・・・もうさすがに疲れたにゃ・・・。


頑張れ!次が最後だよ!
最後
吹き出しを挿入しよう。
これを挿入してその中に文字を入れると、そこが何の建物か一目瞭然になるんだ。吹き出しの挿入の仕方は
オートシェイプ吹き出しをクリックしてごらん。様々な吹き出しの画像があるから好きなのを選んで建物の横に吹き出しを配置してみよう。



ふ、
吹き出し完了・・・。
地図完成・・・?


うん、ついに地図が完成したよ。
さあ、どんな地図になったか見てみようか。



おおーー・・・。


ついに完成したけど、これもほんの一部の機能を使って作った簡易地図にすぎないんだ。まだまだ詳細の地図を描こうとおもえば、もっとすごい地図を作ることができるよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ZZZ


あらら、疲れて寝ちゃったか。
今回は勉強量も多かったからね。
今回はゆっくり休むといいよ。


このページのまとめ
用語 説明
図形描画ツールバー
図形を挿入する時に表示されるツールバー。表示しなくても図形を挿入することはできるが、このツールバーがあったほうが何倍も作業効率が良い。

オートシェイプの書式設定
線等の詳細を設定する機能。
色を付けたり線の太さを変えたりと様々なことができる。

3-Dスタイル
図形を3Dに表示する機能。この機能を使えば
地図を立体的に見せることができるので、地図の完成度がより上がる。

吹き出し
漫画の吹き出しの形をした図形。これを使えば建物の名前等を見やすく表示させることができるので、かなりの頻度で使われる機能。



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パソコン基本用語リスト


パソコン
パーソナルコンピュータの略で世界中に普及しているコンピュータ。







取り扱い説明書
パソコンを購入すると、必ず付属されている物。
取り扱いに関する詳しい事が書いてあるので、必ず読んでおきましょう。







Windows
パソコンの基本ソフト。世界中で愛用されている。多機能で使いやすく評判は非常に高い。







OS
オペレーティングシステムの略でパソコンの基本ソフト全般のことをOSと呼ぶ。Windowsの他にMacintoshnなどがある。







ハードディスクドライブ(HDD)
記憶装置と呼ばれ、様々なソフトなど記憶させておくことができる。







リンク
つながるという意味をもつ。
パソコン用語では一般的に他のページと繋がっていることを指す。







クリック
マウスの
左ボタンを一度だけカチッと押すこと。







ダブルクリック
マウスの
左ボタンを素早く二度押すこと。







右クリック
ショートカットの役割を果たす時が多い。選ぶ対象によってショートカットのメニューは変わる。







サイト
対象の
ホームページ全体をサイトと呼ぶ。ホームページ全体ではなく単体を指す場合はページ。







ファイル
データと同じような意味を持つ。ファイルを指定することによってソフトを起動したりすることもできる。







フォルダ
ファイルなどをまとめて整理できる。同じ系列のファイルを同じフォルダに入れておくと解り易い。







マウス
形がネズミに似ていることからマウスと名付けられた。マウスを操作することによって
コンピュータに指示をあたえたりする。







キーボード
コンピュータへの入力装置の一つ。マウスと同様に
パソコンには欠かせない機器。







ダウンロード
インターネット上にある
データを自分のパソコンなどに取り込むこと。







アップロード
ダウンロードの逆で自分がもっている
データなどをインターネット上に公開すること。







ショートカット
目的ファイルまでの近道。フォルダの奥深くにあるファイルなどをショートカットを作成することによって、すぐに開くことができる。







フォーマット
フロッピーディスクやハードディスクの内容を
全て消去すること。







ユーザー
消費者の意味。お客ということなので普段は
サービスを提供してもらってる側にあたる。自分自身にあたる場合がほとんど。







Readme(リードミー)
ソフトなどに関する説明や注意書きが記されたファイル。
ソフトなどを起動する前に一度は読んでおこう






新しく出てきたパソコン用語


図形描画ツールバー
図形を挿入する時に表示されるツールバー。表示しなくても図形を挿入することはできるが、このツールバーがあったほうが何倍も作業効率が良い。









オートシェイプの書式設定
線等の詳細を設定する機能。色を付けたり線の太さを変えたりと様々なことができる。







3-Dスタイル
図形を3Dに表示する機能。この機能を使えば地図を立体的に見せることができるので、地図の完成度がより上がる。







吹き出し
漫画の吹き出しの形をした図形。これを使えば建物の名前等を見やすく表示させることができるので、かなりの頻度で使われる機能。







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