パソコン初心者の基本操作からウィルス対策まで

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Wordの基本操作
登場キャラクター
ばう介
WordよりExcelの方が得意のようだが一般的に見ればWordの腕前も上級。
トラ太郎
まずWordが何かわかっていない。何かのゲームかと思って内心ドキドキしている。
ウサウサ
Wordの勉強と聞いた途端やる気がかなり下がっている。国語や作文の授業が苦手。
赤い文字は重要用語なので是非覚えておきましょう。
青い文字は補助的用語なので、余裕があったら覚えておくといいと思います(^^)

箇条書きと日付の入力 サイトマップナビ

さぁ、今回は
箇条書き日付の勉強をするよー。


ねえ、うさうさー。
箇条書きにすると一体どうなるの?


えっ!?わ、私に言われても・・・。
な、なんとなく見やすくなるんじゃないか・・・な?


さすがうさうさだね。
その通り
箇条書きにすると見やすくなるというのが一番のポイントだね。


(合ってたんだ・・・。よかったぁ)


それじゃあ早速
箇条書きをしてみようよ。


そうね!それじゃあまずWordを起動させましょ。
Wordの起動の仕方は前回勉強したからバッチリね。


それじゃあ、早速Wordに何か文章を書いた後にEnterキーを押した後「
」って入力してEnterキーを押してごらん。


」?変なの・・・。
入力したよー。あっ!なんか文章の最後に勝手に「
以上」って出てきたよ。



まあ別にこの「
」を入力しなくても箇条書きは出来るんだけど、箇条書きの場合はこの入力形式が多いから覚えておくといいよ。
よし、そしたら
ツールバーに表示されている「箇条書き」をクリックしてみよう。


箇条書き」ってどこにあるのかな・・・?
これかな?



そうそう、その赤枠で囲まれてる所だね。
ツールバーの少し右のほうにあるから見落とさないようにね。


それじゃあ「
箇条書き」を押してみるよー。
ポチッと・・・。
あっ、なんか変な丸いのが出てきたよ。


そう、これで
箇条書きになったんだ。
箇条書きによく使われている、「日時」と入力してEnterキーを押して改行してみよう。


あっ、次の行にも丸が出てきたよ。
じゃあ、次は「
場所」って入力してみるね。
あっ、やっぱり改行したら丸がまた出てきたよ。



これならいちいち丸印とか入力しなくていいから楽チンだね。


この
箇条書きをすることによって、文章を読みやすくしてより相手に内容を伝えやすくするので、積極的に使ってみようね。


で・・・でも、ちょっとこれずっと丸印が終わんないんだけど・・・。


箇条書きを終了させる場合は、もう一度ツールバーの「箇条書き」クリックしよう。


あっ、丸印が消えた。


なるほどねー、たしかにこれは便利ね。
じゃあ次は
日付の入力?


そうだね、次は
日付の入力の仕方を勉強してみよう。


でも、
日付って普通に12月24日とか入力すればいいだけじゃないの?


うん、その通りだね。


え?それじゃ全然勉強しなくていいじゃない。


でもちょっとした小技があるんだよ。
それを説明するね。まあ説明するまでもないんだけど・・・。
日時」の所に「平成」って入力してみよう。


平成」ね・・・。
はい、入力した・・・!?
あっ、すごい。
日付が勝手に出てきた!



平成と入力してEnterキーを押すとと、今日の日付が自動で入力されるんだ。だからまず自動で入力してから、その後に日付を修正すると楽かもしれないよ。


これはまたすごい機能だね。
でもこの日付は・・・。
にゃんにゃんにゃん・・・。


たまたま猫の日ね・・・。


それじゃあ今回の最後に
Wordの保存の仕方を勉強しよう。


そういえば、まだ
保存はしたことなかったね。


保存の仕方は基本的に二つで、「
上書き保存」と「名前を付けて保存」の二つなんだ。前者は名前の通り、Wordの文章を上書きして保存。後者は上書きしたくなくて、別のファイルとしてもう一個保存したい場合なんかに使うんだ。


それじゃあ、まず
上書き保存をしみてみようよ。


そうだね。まあ保存の仕方はすごく簡単なんで、すぐに覚えるよ。
上書き保存は
ツールバーの左のほうにフロッピーディスクのマークがあるよね?それをクリックすればOK。



押したらウィンドウが出てきたよ?


初めて保存する場合は、
ファイルの名前を決めないといけないんだ。一度ファイルの名前を決めて保存しておくと、次回からはこのウィンドウは出ないよ。今回は初めてだから自分の好きなファイル名で保存してみよう。



バッチリ保存出来たよ!


保存できたら、次回Wordの続きをする時にその保存したWordのファイルを開けば保存したところから再開できるよ。


これで上書きはマスターね。
次は
名前を付けて保存ね。


名前を付けて保存を選択する時は、上書き保存したくない時に使おう。こっちも保存の仕方は簡単だよ。
メニューバーのファイルをクリックして、「名前を付けて保存」をクリックしてみよう。



うん、クリックしたよ。
あっ、さっきと同じようにウィンドウが出てきたよ?


今回も前回同様に保存をしよう。
ただし、今回は上書きをしたくないので、
既存のファイルと同じファイル名にしないようにして保存をしよう。


大丈夫、保存出来たよ。


これで保存の仕方は完璧だね。
時と場合によって、
上書き保存名前を付けて保存を使い分けるようにしてみようね。それじゃあ今回の勉強はこれまで。
次はさらに新しい機能を勉強していくよ。


今日は、にゃんにゃんにゃん・・・。


まだ言ってる・・・。
何にもあげないわよ。


このページのまとめ
用語 説明
箇条書き
箇条書きをすることによって、文章が読みやすくなるので、積極的に使っていきたい機能。「」と組み合わせると効果的。

上書き保存
保存形式の一つで
頻繁に使う機能。ある程度の間隔でこの上書き保存をしていけば、誤ってWordを消してしまった時や、パソコンがフリーズしてしまった時に、上書き保存した所から再開できるので非常に便利。

名前を付けて保存
上書き保存をしたくなく、別のWordファイルとして保存したい時に使用する機能。保存する時は既存のファイル名と重複しないように注意



Wordの入力と挨拶文 箇条書きと日付の入力
Wordの基本操作
Wordの入力と挨拶文  印刷プレビューと印刷  文書の整え方  画像の挿入と地図  はがきを作成しよう
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パソコン基本用語リスト


パソコン
パーソナルコンピュータの略で世界中に普及しているコンピュータ。







取り扱い説明書
パソコンを購入すると、必ず付属されている物。
取り扱いに関する詳しい事が書いてあるので、必ず読んでおきましょう。







Windows
パソコンの基本ソフト。世界中で愛用されている。多機能で使いやすく評判は非常に高い。







OS
オペレーティングシステムの略でパソコンの基本ソフト全般のことをOSと呼ぶ。Windowsの他にMacintoshnなどがある。







ハードディスクドライブ(HDD)
記憶装置と呼ばれ、様々なソフトなど記憶させておくことができる。







リンク
つながるという意味をもつ。
パソコン用語では一般的に他のページと繋がっていることを指す。







クリック
マウスの
左ボタンを一度だけカチッと押すこと。







ダブルクリック
マウスの
左ボタンを素早く二度押すこと。







右クリック
ショートカットの役割を果たす時が多い。選ぶ対象によってショートカットのメニューは変わる。







サイト
対象の
ホームページ全体をサイトと呼ぶ。ホームページ全体ではなく単体を指す場合はページ。







ファイル
データと同じような意味を持つ。ファイルを指定することによってソフトを起動したりすることもできる。







フォルダ
ファイルなどをまとめて整理できる。同じ系列のファイルを同じフォルダに入れておくと解り易い。







マウス
形がネズミに似ていることからマウスと名付けられた。マウスを操作することによって
コンピュータに指示をあたえたりする。







キーボード
コンピュータへの入力装置の一つ。マウスと同様に
パソコンには欠かせない機器。







ダウンロード
インターネット上にある
データを自分のパソコンなどに取り込むこと。







アップロード
ダウンロードの逆で自分がもっている
データなどをインターネット上に公開すること。







ショートカット
目的ファイルまでの近道。フォルダの奥深くにあるファイルなどをショートカットを作成することによって、すぐに開くことができる。







フォーマット
フロッピーディスクやハードディスクの内容を
全て消去すること。







ユーザー
消費者の意味。お客ということなので普段は
サービスを提供してもらってる側にあたる。自分自身にあたる場合がほとんど。







Readme(リードミー)
ソフトなどに関する説明や注意書きが記されたファイル。
ソフトなどを起動する前に一度は読んでおこう






新しく出てきたパソコン用語


箇条書き
箇条書きをすることによって、文章が読みやすくなるので、積極的に使っていきたい機能。「」と組み合わせると効果的。









上書き保存
保存形式の一つで頻繁に使う機能。ある程度の間隔でこの上書き保存をしていけば、誤ってWordを消してしまった時や、パソコンがフリーズしてしまった時に、上書き保存した所から再開できるので非常に便利。







名前を付けて保存
上書き保存をしたくなく、別のWordファイルとして保存したい時に使用する機能。保存する時は既存のファイル名と重複しないように注意







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